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ぬらり(のらり)肺がん記

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ぬらり(のらり)肺がん記
ブログ紹介
創薬は、標的を分子レベルで3次元モデリングし、標的の機能を抑制するように化学的に合成される小分子化合物をデザインして、標的に吸着させる(物理吸着:可逆、化学吸着:非可逆)ような方法で行っているようです。
1995年頃より新しい創薬方法がスタートし、2000年頃より沢山の薬が認可され始めています。
「イレッサ」は2002年に認可されたもので、2004年に「肺がん細胞中の上皮増殖因子受容体遺伝子の特定の場所に変異がある場合に、特異的に奏功する」ことがわかってきており、可逆性吸着薬剤に分類されます。
イレッサ耐性を克服する薬剤として、非可逆性吸着薬剤などが開発されていますが、治験段階であり、まだ市販に到っていません。
公表されているがん患者の5年生存率は、過去に認可された薬を使用した結果であり、今、仲間入りしたがん患者に当てはめることは正しくありません。
先を行く者として、今、仲間入りした皆さんへの情報の手がかりとして、調べた事、自分の体験を公にすることとしました。
経緯:
2006年8月 胸部レントゲンで丸い影(人間ドック) 
2006年9月 がん告知  
2006年10月 左肺下葉切除手術、直径約2.5センチ単発、肺腺癌第Ia期
2007年10月 肺内再発(複数)、骨髄にも肺がん細胞 (第W期)
2007年11-12月 シスプラ+ナベルビン点滴、 白血球数低下、2回後中止  
2008年1月 イレッサ治療開始(遺伝子変異陽性「エキソン19欠失」)
2009年7月 腰痛 仙骨転移
2010年2月 仙骨転移部放射線治療(2Gy/日x6日+3Gy/日x12日=48Gy)
2010年6月 薬剤耐性(PD)により、イレッサの中止  
2010年6月-9月 アリムタ点滴4回後、CTで無効(PD)確認し中止
2010年10月-12月 タルセバ服用、CTで無効(PD)確認し中止
2011年1月-3月 無治療様子見、CTで病状進行(PD)確認
2011年4月-5月 TS−1服用、CTで無効(PD)確認し中止
2011年6月 2’ndイレッサ服用28錠で中止
2011年7月 呼吸困難、無治療緩和ケア治療スタート

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2011/08/27 00:12
診察日、「エイコサペンタエン酸(EPA)による栄養療法」
8月1日(月)退院後、ロキソニンが処方されていないことに気がつき、2日(火)に処方・投薬のため、妻に病院まで行ってもらった。 8月8日(月)は予定されていた診察日。 8月11日(木)には在宅訪問看護師による浮腫み発見で、12日(金)に、診察、利尿剤の処方。 今日、8月22日(月)は予定されていた診察日。 ...続きを見る

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2011/08/22 18:48
がん患者の心構え−2
医師のブログ「がん治療の虚実」の「がん患者の心構え」は、内容が有用であり、要約も困難のため、どうしても長文にんってしまいます。 そこで、追加された部分を含め、1回分を少し短くしました。 ...続きを見る

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2011/08/20 16:20
最期の過ごし方
最期の過ごし方 「がんサポート9月号」に、最期の過ごし方について記事(p92)がありました。 ...続きを見る

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2011/08/18 20:14
炎症と血中アルブミンに注目した栄養療法−3
炎症と血中アルブミンに注目した栄養療法−3 がん末期の炎症と血中アルブミンに注目した栄養療法が古くから研究され、様々なサプリメントが販売されていることとを、今になって知りました。 ...続きを見る

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2011/08/16 08:38
がん患者の心構え−1
入院中に溜め込んでいた、参考にしている医師のブログ「がん治療の虚実」の未読に、共感できる考え方がありましたので、転載させて戴きます。 ...続きを見る

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2011/08/14 09:57
ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)について
現在、ステロイド剤(合成副腎皮質ホルモン): リンデロン錠 2mg x 2回/朝・昼、合計4mg/日 を服用しています。 ステロイド剤について、よく副作用がこわいと聞くのですが、具体的にはよく理解できていません。 少し古い情報(最終更新 2003年8月29日)で、膠原病(以下類似疾患も含む)の治療として書かれたものですが、よく纏められているので、纏めてみます。 ...続きを見る

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2011/08/14 07:56
呼吸不全(呼吸困難)について
呼吸不全(呼吸困難)について 普段、言葉として知っていても、どういう状態で、どうすれば良いのか、理解できていないのが普通です。 やっと、状況が落ち着いているため、調べたことをまとめておくことにしました。 【呼吸器の病気】 ...続きを見る

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2011/08/14 06:05
エイコサペンタエン酸(EPA)による栄養療法−2
エイコサペンタエン酸(EPA)による栄養療法について、以前、調査をしていたものの、まだ、抗がん剤での治療に望みがあったので、それ程、真剣に考えてなかった。 しかし、現状では、もう抗がん剤での治療に望みはない。 そこで、もう一度、「エイコサペンタエン酸(EPA)による栄養療法」を読み直してみた。 ...続きを見る

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2011/08/13 05:48
両足の浮腫み
8月1日(月)に退院した後、安定した毎日を自宅で送っていたが、8月10日(水)に、両足に浮腫みが出ているのに気がついた。 8月10日に市の介護認定のため来られた方が、偶然気がついた。 8月11日(木)に、週1回訪問介護の看護師さんに相談し、念のため、がんセンターの診察を8月12日(金)に予約した。 今日が、その診察日だった。 療養中のがん患者さんの身体のバランスは不安定で、浮腫みが出ることは珍しいことではないらしい。 次回診察が8月22(月)に予定されているので、それまで試してみるとい... ...続きを見る

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2011/08/12 17:40
酸素毒性、炎症反応を惹起し、細胞障害、発赤、浮腫、アポトーシスを引き起こす
酸素補給していると、手の爪で測定する酸素飽和度が気になり、つい酸素供給量を多くしがちです。 しかし、多すぎる酸素補給には、害もあることを、ブログ「呼吸器内科医の独り言」で知りました。 気をつけて使用しないと、逆効果ということもあるようです。 ...続きを見る

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2011/08/11 07:19
低酸素活性型プロドラッグ「PR610」、イレッサやタルセバ耐性の非小細胞肺がんに対し開発契約
実用化までの道は、短くないと思いますが、開発の努力がされていることを知ることで、希望が持てます。 ヤクルトと米プロアクタ社、共同研究開発対象に低酸素活性型プロドラッグ「PR610」を追加 【PR509およびPR610について】  PR509およびPR610は、ニュージーランドにあるオークランド大学のオークランドキャンサーソサエティリサーチセンターで発見された、プロアクタ社が所有する低酸素活性型の不可逆的なマルチキナーゼ阻害剤(複数のリン酸化酵素の阻害剤)です。  現在、様々ながんの治療に... ...続きを見る

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2011/08/11 06:37
EGFR遺伝子変異陽性NSCLCに対して低用量イレッサは妥当かもしれない
1ヶ月程、パソコンで作業する体力・気力がなかったため、たまっていた情報を読んでいます。 いつも、貴重な英語の論文を日本語で公開して戴いている、ブログ「呼吸器内科医」に、そうかもしれないと思う記事がありましたので、転載します。 Low-Dose Gefitinib Treatment for Patients with Advanced Non-small Cell Lung Cancer Harboring Sensitive Epidermal Growth Factor Receptor... ...続きを見る

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2011/08/09 12:44
呼吸困難、緊急入院、退院後、最初の外来
呼吸困難、緊急入院、退院後、最初の外来 7月12日(火)に呼吸困難で緊急入院し、ベッドから動けない状態に管をつけて治療したおかげで、7月25日(月)〜27日(水)、2泊3日の外泊が許され、自宅での酸素補給の用意もでき、その後、病院に戻った後も、食欲もあり、病状がそれなりに安定していることから、このチャンスを逃さないように、8月1日(月)、退院して自宅に帰ってきました。 それから1週間、なんとか、呼吸困難、咳が出ることもなくなり、今日(8月8日)は、退院後、最初の外来診察でした。 入院中の治療は、主治医におまかせですので、細かいこと... ...続きを見る

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2011/08/09 11:41
家族の負担
家族の負担 私のような病人をかかえている家族の心身の負担は大きいと最近感じる。 毎日、不安定な状態で家にいるのだから、家をあけるのも気が気でないことだろう。 自分の場合、血圧が高めの妻のこともあり、高血圧と生活について調べてみました。 「今日から始める生活習慣病対策【高血圧】」 ...続きを見る

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2011/08/07 09:59
ねずみのがん研究から、ヒトのがんの研究へ
自分のがん治療には、とても間に合いませんが、がん治療の研究の流れが大きく変わってきています。 少しでも延命することで、この成果の恩恵が受けられるようにと思います。 (個の医療メールマガジン 2011/08/03号)  従来の「次世代がん研究戦略推進プロジェクト次世代がんシーズ戦略育成プログラム」は、主にマウスのがんを対象に、がんの基礎的なメカニズムの解明と治療コンセプトの開発に留まっていました。 つまり、ねずみのがんの治療基礎研究事業とも悪口が言えるものでした。 これはヒトゲノム解読以... ...続きを見る

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2011/08/05 06:27
呼吸困難と咳の治療
今回の緊急入院の発端は、呼吸困難と咳だったので、後追いながら、治療を振り返ってみた。 「日本ホスピス・在宅ケア研究会」 「がん緩和ケアマニュアル」 【呼吸困難】 呼吸数が安静時に1分間30回、少し身体をうごかすと1分間40回以上となることは患者にとって恐怖そのものであり、見るも悲惨である。 過剰な呼吸反応と呼吸回数の増加は、不安とエネルギー消費の増大を招き、さらに呼吸困難を悪化させる。 呼吸困難は緩和すべき症状として真剣に取り組む。 肺がん患者の70%、すべての末期がん患者の50%... ...続きを見る

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2011/08/04 07:20
がん性疼痛緩和
がん性疼痛緩和 モルヒネ系鎮痛薬初心者のため、今服用している量が、少しなのか、中くらいなのか、まだよく理解できていない。 「がん性疼痛緩和マニュアル」が検索で見つかったが、やはりまだよく理解できていない。 とりあえず、ともかく痛み緩和の理解を進めるベースをこれにすることにした。 ...続きを見る

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2011/08/03 21:28
残された肺機能で生きる
肺がんの進み方は、個人により速度が大きく違い、増殖する場所も個人により違うため、結局、生命に直結する原因が、私の場合のように肺そのものであったり、ある人は転移した脳の神経死であったり、肝臓への転移による衰弱であったり、骨転移による骨折から身体全体の臓器不全であったりで、このように進んでいくという平均的なものはないというのを、益々、実感しています。 先週、7月25日(月)〜27日(水)、2泊3日の外泊が許され、自宅での酸素補給の用意もでき、その後、病院に戻った後も、食欲もあり、病状がそれなりに安... ...続きを見る

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2011/08/02 09:43
呼吸困難、緊急入院、外泊許可
来るときがきたかという感じ。 7月8日から、コデインリン酸塩錠20mg(咳止め)を1日3回服用開始した。 しかし、 少し動くだけで咳が出始める。 11日(月)まで動かずじっとしていたが、改善の兆しがないため、7月15日(金)の診察を予約していたが、12日(火)の早朝に、がんセンターへ緊急診察をお願いした。 電話に出た夜間担当看護師が偶然、いつもの胸部外科の看護師であったので、ラッキーだった。 すぐに、車か救急で来れるかということだったので、家内が運転する車の後部座席にころがりこんで、が... ...続きを見る

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2011/07/25 22:42
咳止めの服用を開始
7月6日(水)の夜あたりから咳がひどくなってきた。 急遽、7月15日(金)の診察を予約し、コデインリン酸塩錠20mgを1日3回服用開始した。 かなり、咳をおさえることができているが、少し動くだけで咳が出始める。 咳は、気分的にも疲れる。 【コデインリン酸塩錠20mg】 延髄の咳嗽中枢に直接作用して咳反射を抑制することにより咳を鎮め、オピオイド受容体に結合して鎮痛作用を示し、腸管ぜん動運動を抑制して下痢を抑えます。 便秘を改善するため、マグミット錠330mgも処方されました。 これで... ...続きを見る

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2011/07/09 21:10
c-Met阻害剤、ARQ197 【IASLC2011】
以前から行われているc-Met阻害剤、ARQ197の治験報告です。 【IASLC2011】世界肺癌学会 タルセバと併用するアジア人のNSCLCを対象にしたフェーズ2試験が既に開始されています。 CYP2C19の代謝活性が弱い患者(PM患者)のフェーズ2推奨用量は1日2回240mg、十分な患者(EM患者)のフェーズ2推奨用量は欧米と同じ1日2回360mgです。 発表者は、静岡がんセンター呼吸器内科部長の山本信之氏。 非小細胞肺癌(NSCLC)患者は他の癌種に比べてARQ197に奏効しやす... ...続きを見る

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2011/07/07 20:03
2’ndイレッサでPDの場合どうするか
2’ndイレッサ服用開始から2週間を経過し、下痢・腹痛があるものの、問題となるほどの副作用はない。 一方、効果について、自覚症状に変化は見られず、咳と息苦しさが気になる程度。 7月6日(水)にCTが予約され、7月15日(金)診察とした。 主治医は、PDと判断したとしても推奨できる新たな薬剤はないと言い、イレッサをそのまま継続することを勧めた。 決断は、結果を見てからということになったが、私が提案した、イレッサ+TS−1併用、ドセタキセル単剤について、乗り気ではなかった。 また、アバスチ... ...続きを見る

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2011/06/29 22:43
後天的なゲノム構造の変化を解読して治療選択を可能とする研究
「個の医療メールマガジン 2011/06/22号」より転載 ゲノム解析のコストが技術突破により劇的に低下しています。 今は全ゲノム解読は50万円から30万円程度まで価格破壊が進んできました。 来年にはこの半分も夢ではありません。 現在はがん患者を中心に、後天的なゲノム構造の変化を解読して治療選択を可能とする研究が進んでいます。 実際、慢性骨髄性白血病の化学抗がん剤で一度完寛した後の再発で、第八染色体にゲノムの脱落が観察されたり、診断や治療の手掛かりが陸続と報告されています。 近い将来... ...続きを見る

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2011/06/22 21:41
腫瘍が進行しないうちに認容できない抗がん剤は早々に打ち切り、次の抗がん剤を試す
ブログ「がん治療の虚実」より抜粋 根治的ではなくがんと共存をはかる緩和療法的化学療法になりますが、使っていない薬剤を次々使っていくのは悪くないと思います。 通常は系統の違う薬剤を使う方が望ましいと言えます。 ・抗がん剤は間接的痛み止め(症状緩和薬) ・抗がん剤は体力があるほど副作用が出にくく効果が期待できる ・無理な抗がん剤量でQOL(生活上の質)を下げない ・抗がん剤の治療効果でがんの進行によりQOLが下がるのを食い止める ...続きを見る

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2011/06/18 23:01
2’ndイレッサ服用開始
2’ndイレッサ服用開始 今日(6月13日)は、診察日でした。 5月26日のCT画像と、今日の腫瘍マーカーの値より、TS−1は無効と判断、明日から2’ndイレッサ服用開始としました。 自覚症状として、TS−1により咳と痰については明らかに改善しているのですが、最近、階段を数段登るだけで息が切れるようになってきているように感じます。 自覚症状はあてになりませんが。 イレッサが効いてくれますように・・・・・ 【2’ndイレッサ奏功率:12%、制御率:87%、無効:12%】 今日は、久しぶりで生寿司を食べました。 ... ...続きを見る

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2011/06/13 18:35
個の医療、第1相試験【ASCO2011】
個の医療、第1相試験【ASCO2011】 Personalized medicine in a phase I clinical trials program: The M. D. Anderson Cancer Center Initiative. 背景: 腫瘍の遺伝子変異解析、対応するターゲット療法によるオーダーメイド医療プログラムを開始した。 方法: 分子生物学的遺伝子変異解析は、MDアンダーソン認定病理学研究室で行った。 利用可能な場合、腫瘍の遺伝子変異に対応する標的薬剤で治療を行った。 結果: 腫瘍分子生物学的遺... ...続きを見る

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2011/06/11 17:18
afatinib(BIBW2992)第2相試験、イレッサ、タルセバ耐性NSCLC【ASCO2011】
A phase II trial of afatinib (BIBW 2992) in patients (pts) with advanced non-small cell lung cancer previously treated with erlotinib (E) or gefitinib (G). 背景: イレッサ(G)、タルセバ(E) [可逆的EGFRチロシンキナーゼ阻害剤(TKI)]の獲得抵抗性の最も一般的なメカニズムとして、T790M EGFR変異があります。 Afati... ...続きを見る

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2011/06/09 17:32
口腔外科受診(ゾメタ)
ゾメタの副作用と言えば、顎骨壊死です。 全体の60%が抜歯などの歯科処置に続発して生じ、40%は義歯が擦れたり外傷や感染などにより生じるそうです。 治療については、確立されておらず、いじると悪くなるそうです。 発生頻度は、0.88〜1.15 %です。 3週間ほど前から、右上の奥歯がぐらぐらしていました。 主治医が同じがんセンター内の口腔外科を予約し、昨日(6月7日)受診しました。 歯科医の判断は、歯槽膿漏による歯茎の痩せのため歯がぐらついており、抜歯せず自然脱落させるということでした... ...続きを見る

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2011/06/08 11:01
帰郷(松山)
帰郷(松山) 一週間帰郷しました。 ...続きを見る

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2011/06/07 19:41

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