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イレッサ・タルセバ耐性機序の更新
「癌と化学療法」4月号に、イレッサ・タルセバ耐性化のメカニズムについての知見が解説されています。
これによれば、耐性の50%がT790M遺伝子変異で、続いてMET遺伝子増幅が多く、それぞれ単独で、時に同時に検出されるようです。
残りは30%程度で、多くの耐性機序が報告されているようです
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2009/11/22 19:45 |
ロキソニン常用
昨日(11月20日)は、血液検査、診察、ゾメタ点滴、イレッサ4週間投薬を受けるための通院日でした。
今週の初め頃(17日)から、腰痛がしてロキソニンを呑んでいたので、覚悟はしていましたが、やはり腫瘍マーカーCEAが正常範囲を超えてしまいました。
骨転移が悪化ぎみ、腫瘍マーカーが上昇ぎみ、これで、1月26日のCTで悪化傾向が確認された場合は、次の段階に移る必要があります。
主治医との話では、次の選択になりそうです。
1、経過を観察しながら、更にイレッサを継続する。
2、埼玉医科大の治験B...
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2009/11/21 10:23 |
肺がん患者の標的遺伝子解析ネットワーク構築
11月12日から13日に、東京で日本肺癌学会が開催された。
シンポジウム2「分子標的治療の基礎と臨床」の中で、静岡がんセンター呼吸器内科の山本信之氏が、今後の分子標的薬の標的となり得る分子の変異解析を、肺癌で通常行う検査に含め、医療機関同士でその情報を共有するネットワーク作りを呼びかけた。
EGFR遺伝子変異解析は、既に保険適用になっており、イレッサ・タルセバの効果予測に使われている。
この他、ELM-ALK遺伝子、BRAF遺伝子、KRAS遺伝子、PI3K遺伝子、HER2遺伝子を標的とした...
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2009/11/14 18:35 |
デカ”まったけ”
松山から”まったけ”を送ってきました。
デカイのが2本、良いにおいです。
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2009/11/08 16:57 |
米国対がん協会(ACS)、乳癌と前立腺癌において検診の有益性は過剰に伝えられてきたと表明
癌の情報Tipsによれば、「これまでほとんどの癌検診に対して断固として擁護的立場をとっていた米国対がん協会(ACS)が多くの癌、特に乳癌と前立腺癌において検診の有益性は過剰に伝えられてきたと表明するに至り、来年早々にウェブサイトに掲載する文言の作成に現在取り組んでいる」と、NYタイムズの報道を翻訳掲載しています。
癌検診が、その有益性の約束を果たすとすれば、かつては進行してから発見された癌(多くの場合治癒できない)が、現在は治癒可能な早期に発見され、早期癌の大幅な増加は、後の進行した癌の同率の...
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2009/10/31 16:45 |
アストラゼネカ、ZACTIMAのアメリカFDA承認申請を取り下げ
イレッサの後釜候補としてアストラゼネカが一生懸命ヨイショしているという、VEGFとEGFRの阻害剤”ザクティマ(ZD6474、ヴァンデタニブ)、結局、アメリカFDA(米国食品医薬品局)承認申請を取り下げたと発表しました。
化学療法にvandetanibを追加しても生存が改善しないことや無増悪生存をプライマリーエンドポイントとしている現在の承認申請資料ではZACTIMAを承認できそうにないとのFDAからの見解を受けて決定したようです。
薬の開発、簡単ではないようです。
なお、EGFRチロシン...
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2009/10/30 23:39 |
ゾメタの副作用
ゾメタの副作用は、回を重ねると出なくなると言われていますが、今のところそんな気配です。
前回(1回目) 今回(2回目)
金曜日:点滴 金曜日:点滴
土曜日:骨痛で早朝2回目が覚めた。 土曜日:午前中から疲労感
8:00 体温36.9度 10:00 体温37.3度
背中・両脚の痛み 背中の痛み
ロキソニン服用 ...
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2009/10/25 20:22 |
ゾメタ点滴2回目
血液検査、ゾメタ点滴2回目、イレッサ4週間分の処方を受けるためがんセンターへ行ってきました。
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2009/10/23 22:09 |
秋の気配
通勤途中、秋の気配を探してみた。
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2009/10/18 12:37 |
無症状に戻った
7月末に、腰から左脚太腿のあたりが痛くなった時は、少しあせってしまいました。
イレッサ増量のおかげか、ゾメタのおかげか、最近は無症状に戻りました。
イレッサの副作用、顔と鼻の内側の皮疹、爪横の腫れ、のどの軽い痛み(声嗄れ)だけです。
人によって違うようですが、自分の場合は、がん細胞の増殖と死滅が、自分の免疫にイレッサが加わることで微妙にバランスしている感じです。
ゾメタには、破骨抑止作用だけではなく、免疫活性、消炎症作用があると言われており、多分、イレッサに追加することで増殖傾向を縮小傾...
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2009/10/12 09:24 |
EGFR変異持つ非小細胞肺がんへのイレッサ使用は定着
日経メディカル・オンラインによれば、
EGFR変異持つ非小細胞肺がん患者に対して、
ファーストラインとしてイレッサ使用が従来の抗がん剤より有効である報告、
再発としてもイレッサ使用が従来の抗がん剤より有効である報告、
が欧州がん学会で発表されたとしている。
EGFR変異持つ非小細胞肺がん患者に対して、
イレッサの無増悪生存期間(PFS)中央値は、9ヶ月〜11ヶ月、
全生存期間(OS)中央値は、約28ヶ月。
焦点は、耐性克服の薬剤開発・治験に進んでいる。
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2009/10/03 21:07 |
非小細胞肺がん患者を対象とした、ゾメタの進行抑制効果を検討したフェーズ3試験(2419試験)
9月24日付日経メディカルオンラインの欧州臨床腫瘍学会ダイジェストで、治療後の非小細胞肺癌患者を対象に、ゾメタ(ビスホスホネート製剤ゾレドロン酸)による進行抑制効果を検討したフェーズ3試験(2419試験)の予備結果が報告されています。
ゾメタ投与群、非投与群別のデータや、病勢進行した場合の治療など、細かなデータがないため、まだ参考にできませんが、「非小細胞肺癌へのゾメタの投与は実施可能である」ことが述べられており、今後、データが揃って発表されれば参考になるものと思われます。
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2009/09/29 11:59 |
まくわうり
1個食べてみました。
少し甘みもあって、おいしかった。
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2009/09/27 12:18 |
ゾメタ点滴
昨日(9月25日)、ゾメタ点滴をしました。
抗がん剤に比べれば重篤な副作用はありませんので、がんセンターのデイケアセンター(通院)で抗がん剤点滴を受けている患者さんの中では、”ひよっこ”という感じです。
昨夜は、少し体温が高め程度で、異常なしでした。
しかし、夜中に2回、体のあちこちが痛くて目が覚めてしまいました。
我慢できない程ではないため、寝ては覚めを繰り返しながら朝を迎えました。
食欲はありますので、朝食を済ませ、横になっていました。
8時頃になって、痛みが少し楽になってきたの...
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2009/09/26 09:39 |
そろそろ食べ頃?
メロンのような”うり”?
”マクワウリ”に間違いない。
だとすると、もっと黄色くなるはず。
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2009/09/20 13:10 |
イレッサ+ゾメタに決定
資料を持って診察に行って来ました。
現状:
骨シンチとCTより仙骨への転移は間違いないが急激に進行している感じではない。
肺内転移は、再発時(2007.10.17) と比べれば格段に少ないが、イレッサ使用直後(2008.2.20) から以後は徐々に増えている。今回のCTで5mm程度の白い影が10個程度。
それ以外への転移は見られない。(脳MRI検査はしていない)
主治医の判断:
このままイレッサ継続、経過観察。
進行した場合はタルセバを使用。間に抗がん剤を挟むかはその時考える。
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2009/09/14 21:18 |
肺がん治療情報の整理
前々回の診察で、「イレッサ、タルセバはゾメタの併用で奏功性が向上する」(注)という「あきらめない診察室」の記事をプリントして主治医に渡し話をした。
注:この情報の出典は(Cancer Lett 2009 Jun 8, 278, 17-26)で、マウスを使った結果であり、台湾の薬科大学の報告を根拠にしたものです。
前回の診察で、骨転移が明らかであればゾメタを使用するという話が主治医よりあった。
病院内で議論して決めた様子だった。
更に、「何か新しい治療法見つかりましたか」という話が主治医か...
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2009/09/13 20:02 |
”うり”の一種であることは確か
黄色く色づき始めた1個を切ってみた。
”うり”の一種であることは確か。
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2009/09/06 11:32 |
骨転移と痛みのその後
7月22日早朝、腰から左足付け根のあたりの痛みで目が覚め、イレッサを1日置き服用から毎日服用に増量(元に戻した)しました。
その日の夜から痛み止め(ロキソニン)を1日3回服用し、痛みが無くなったか確認するため、7月28日は昼のみロキソニンをスキップ、29日、30日は夜1錠服用し、その後は止めてみた。
痛みは無くなっていたので、イレッサが効いたと理解することにしたが、それ程単純ではなかった。
8月12日早朝、前回と同様の痛みで目が覚めた。
今回は、手元にロキソニンがあるため、即座に服用、1...
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2009/09/05 12:39 |
カボチャ?
キュウリではなかったようだ。カボチャ?
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2009/08/29 11:28 |